派遣ライフは・・・(てんてんてん)(第10話)

電動自転車で起こり得る事故

自転車の保険に入るという事に抵抗があるという人は、自転車を運転する中で、深刻な事故を起こしてしまう事などほとんどありえないとタカを括っているかと思います。
特に頻繁に自転車に乗る人は、自分の運転に自信がある分、保険の必要性を感じていないのではないでしょうか。

確かに、自転車で起こす事故の場合、そのほとんどは車との接触事故で、それは相手に対して深刻な損害を与えるものではありません。
よって、保険に入る必要性としては、それ程高くないという意見も一理あります。
ただ、それが電動自転車となると、話は全く違ってきます。

電動自転車は、自分の漕ぐ力をほとんど使わず、かなりのスピードが出せます。
24km/hを超えるとアシストがなくなるので、これ以上の速度は中々出せませんが、24km/hまでならかなり楽に出せるという事になります。
まして、フルアシストタイプの場合は、全く漕がなくてもかなりのスピードが出ます。
許可を取れば公道でも走れるので、ほとんど原付と変わりません。

こういった電動自転車では、人を轢いてしまうと大怪我をさせてしまう可能性はかなり高いです。
特に、電動自転車はお年寄りの方が乗る場合が多く、運動神経がやや衰えている人がほとんどですので、イメージ通りに身体が動かず、事故を起こしてしまう事は十分にありえます。

また、自転車同士の事故も最近増えているようです。
かなりスピードを出している状態で自転車同士が激突した場合、かなり大きな事故になってしまいます。

こういった対人、自転車同士の事故の危険もあるとなると、やはり保険の重要性、必要性はかなり大きくなってきます。
更に、電動自転車は高額なので、電動自転車同士の事故の場合は相当な額を納めなければならない事になるでしょう。

電動自転車に乗る人は、自転車の保険への加入を行いましょう。
それが自分のみを守る事になります。

派遣ライフは・・・(てんてんてん)(第10話)

正社員さまがたとえ自分と似てるとしても。自分も正社員さまみたいな、いけずな性格だったとしても。いけずな振る舞いには、やっぱり腹がたつものです。その度に何度、派遣会社の担当にメールをしようとしたことか。「もう我慢ができない!」といきこんで苦情メールしようとした時のこと。

その瞬間、件の正社員さまが普通に話しかけてきたのです。普通に話しかけられれば、普通に応えてしまいます。そうしたらまた普通に返ってきて、おい、談笑してしまったよ・・・・これじゃ、苦情メールなど書けない。

また別の時に、これまたものすごく腹が立って。今度こそメールしてやる!といき込んで書き始めようとしたところで。別の社員が、「この仕事お願い!!」と言ってきたのです。わたしは腹が立っている。確かに腹が立っているけど、この人に八つ当たりするほどお馬鹿じゃない。。。。ぐぐぐっと飲み込んで、「はい、わかりました」と仕事をし始めれば。そんな不快な気持ちも継続しておけないじゃん? 嗚呼、もう!!

こうして派遣会社の担当への苦情メールは、いつもいつも何かで邪魔されて、毎度毎度できなかったのです。。。。。

振り返って思えば、このメールはできなくて本当によかった。なぜなら派遣会社の担当に苦情が伝われば、わたしはこの後に得られたことが得られなかっただろうから。もちろん、この当時にそれに気がつく余裕など、これっぽっちもなかったけれども。

転職サイト「転職缶詰」

「転職缶詰」というサイトがあります。皆さんご存じですか?

転職缶詰

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転職缶詰には、転職に役立つ各種書籍の情報が集められています。

転職缶詰のキャッチコピーは

「終身雇用が崩壊した日本では、自分のキャリアを伸ばすためにも積極的に転職すべきである。会社べったりの生活では、真の自立とはいえない。転職は、新しいトビラをあける希望である」

であり、終身雇用が崩壊したいま、積極的に転職しようとうたっています。

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二の腕クイックトレーニング

別の所で紹介したスロートレーニングに慣れてきましたら、筋力をアップさせるために更に効果的な「クイックトレーニング」を組み合わせてトレーニングしてみましょう。スロートレーニングの前にクイックトレーニングを行えば、より効果を高め実感できると思います。
クイックトレーニングは、動く方向を急激に変化させる動きを瞬発的に行います。筋肉をアップさせるためには、負荷をかけるために重いダンベルを使ったりしますが、瞬発的に素早く動かすことでも、筋肉に大きな負荷をかけることができるのです。力は加速度に比例しますので、軽い負荷でも素早く動かせば、筋肉トレーニングに大きな効果を求められます。
ただし普段から運動する習慣のない人がいきなり無理をして行うとケガや筋肉、靭帯を痛める可能性があります。まずはスロートレーニングを継続的に行い、ある程度筋力をつけてから、クイックトレーニングを組み合わせて下さい。クイックトレーニングを行う場合でも負荷を小さく始めて、徐々に体を慣らしてから負荷を上げていきましょう。
行う運動は簡単です。壁で腕立て伏せを行い、素早く突き放すのです。1.壁の前で手を伸ばした状態をとり、指先より10cm位離れて立ちます。2.体を倒し、肩幅で両手を壁についたら腕立て伏せの要領でひじを曲げます。3.ひじが曲がったと同時に素早く手が壁から離れるくらいまで突き放します。4.1回、1回を筋肉の動き、フォームを大切に10回行います。

不動産担保ローンとは

不動産担保ローンとは、不動産を担保としてお金を借り入れることをいいます。不動産担保ローンの担保となる不動産は、借入する人もしくは保証人に所有権のある不動産です。

ローンには、特定の目的のためのローンと目的のないフリーローン、そして担保の設定が必要ないローンと担保の設定が必要なローンとあります。特定目的のローンとフリーローンでは、前者の方が審査が厳しい分フリーローンより金利が低く、有担保ローンと無担保ローンでは、担保がある分有担保ローンの方が金利が低くなっています。

不動産担保ローンは、フリーローンかつ有担保ローンですから、審査が迅速で短期間に融資が実行され、かつ有担保であるため金利が低く設定されます。また不動産の価値にもよりますが、無担保ローンでは借りられない数百万円〜数千万円の借入れ、長期返済(20〜30年)も可能となります。

不動産担保ローンでは、担保となる不動産に抵当権がつくことになります。